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STAP細胞の真偽と小保方氏の捏造は分けて考える
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    STAP細胞の件もおおよそ材料がでつくしたところだろうか?下記のウェブサイトに詳細がある。
    小保方晴子のSTAP細胞論文の疑惑

    いろんな問題があるが下記の問題はそれぞれ分けて考えるべきだろう。意図的に混同させて考えようとするうごきもあるようだが、別の問題だと思う。いろんな問題がでてきたがSTAP細胞の検証は別途適切に行なって欲しい。

    STAP細胞の存在が証明されれば、小保方氏が無罪で正しいことが証明されるような論調があるが、それは間違いであると思う。STAP細胞の存在が証明されても小保方氏のデータねつ造問題は消えないし、彼女自身がデータ捏造は認めてないにしろ、かなり非常識な大きなミスを連発していることは彼女自身も認めているので、STAP細胞の研究から外れるべきであろう。普通に研究経験がある人からするとミスではなくて故意にやっていると感じるだろうし。

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    * 小保方氏の論文データ処理ミス
      ー 論文データに多くの不備があることは小保方氏、共著者、理研等全ての人が認めており争点にはなっていない。

    * 小保方氏のSTAP論文データ捏造
      ー STAP細胞の論文データに捏造があったかどうか争点になっている。明らかに意図的に行わないと起きないようなデータの取り違え、転用等が多発している。また後日差し替えた画像データも他からの転用であったり、捏造と言えるだけの物証がたくさんある。

    * 小保方氏のSTAP以外の論文データの無断転載(コピペ)問題。
      ー 小保方氏の過去の論文に無断転載が多く見られた事が問題になっている。これは小保方氏自身も認めているが、不作為であり、問題の有ることとは知らなかったと述べている。これはSTAP細胞論文とは別に論じられるべきであるが、氏と氏の発表するデータの信頼性を大きく低下させることである。

    * STAP細胞の真偽
      ー STAP細胞の再実験の検証が10件以上行われているようだが、成功したものはない。再現条件が厳しいのかもしれない。上記の小保方氏の論文データ捏造疑惑もあり、STAP細胞自体が捏造ではないかと見られることもある。存在しないことを証明することはできないので、検証は困難であるが、今後の理研での詳細な再実験に期待したい。

    * 理研の人事・経理問題
      ー 他の研究者に比べて実績があまりない小保方氏がいきなり理研のユニットリーダーとなっている経緯や、研究費で高価な家具を購入するなどの問題。これも別途解明する必要がある。
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    | 科学 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) |
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