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教育問題:学生に解放空間と授業選択の自由を与える方法を考える
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    日本だけの問題化は知らないが、現在の教育というのは酷く原始的で非効率・非科学的な方法で行われている。同様の経験がある人も多いだろう。

     

     以下の記事の内容はだれしも共感するところがあるのではないだろうか。閉鎖環境で、密集して、強制が多い環境では人は醜悪な行動をすることが多い。

    閉鎖された空間に人間を密集させると、人は人をいじめるようになる

     

    これを解決する方法として、

     * 自分で能力に合ったクラス、先生を選べるようにする。

     * 教室を解放空間にする。(出入り自由、一壁のない教室)

     * 学生の密度を下げる。

     * 学内を法律が適用される環境にする。(警察力の常駐)

     

    最近の学校では、1面の壁のない解放教室も見かけるようになった、開放感があり、出入り容易で、多くの人の目も行き届くようになり困っている人を即時に助けたり、いじめ等の問題も減少しているようだ。

     

     − まずは、クラス、先生を選べるようにすると大半の問題は解決するだろう。各個人でやりたいこと、教わりたい先生、かかわりたい同僚・仲間が違うのは当たり前だし、選べるのは当然の権利だ。だれも強制されたくないだろう。

     

     ー 教室を解放空間にするのは、容易だろう。建物の構造を変えるだけ。

     

     − 学生の密度を下げるには先生数の増員、自主学習システムの増加(多くの科目ではずっと先生がいるわけではない。)、学校の敷地面積の増加を行う。座学の分野は大半が自主学習が可能で、わからないとことを適宜先生にきいたり、IT教材を使うのが良いだろう。先生は、もっとトレーナーとして各個人の長期的な教育計画、遊び・エンターテイメント、実践的な実験、生活習慣、社会体験、心理学、専門的な体育の分野等にリソースを割いた方がいい。

     

     − 学内にちゃんと社会の法律を適用するのは、なんらかの暴力装置である警察力などが必要だろう。

     

     上記を実行するには、政治家、官僚、教師で上記の政策を支持する人を応援する必要がある。上記のようなことの実行を考えている政治家などがいれば、コメントに追記してほしい。少しづつ知見をためて世の中を良くできれば幸いである。

     

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    | 教育 | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0) |
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