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魚の放射能汚染検査は汚染が低い部位だけでやっているのか?
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    JUGEMテーマ:原発
    魚の体内で放射性物質は内蔵・皮。血液などによく蓄積するそうだ。魚に対して行っている放射性物質の検査は全身でやっているのだろうか?放射性物質濃度が高い内蔵部分等の検査はせずに、よく食べる部分の筋肉だけでやっているのだろうか?
    詳細な検査方法は公開されているのだろうか?よく考えると、検査者の意思次第で、都合の良いデータだけを収集して、分析データとして公表する事は簡単にできる。やはり国の検査機関でなく、他のNGOや反原発の民間団体が行っているところが公開しているデータと比較する必要があるね。
    もし、検査できる機関と関連がある人がいたら、魚の内臓の放射の汚染データを公表できるように働きかけてみて下さい。

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    http://onodekita.sblo.jp/article/77694720.html
    そしてマグロの汚染
    maguro-osenbui1.jpg
    可食部はそうでもありませんが、脾臓、肝臓などの消化器に高レベルに蓄積しています。これがわかっているからこそ、フクシマの漁業調査では、頭と内臓を除いて、可食部のみで、しかもセシウムのみを測定して、汚染の有無を判断しているのでしょう。俊鶻丸の検査の悪用です。そして、これらの内臓はインスタントラーメンなどの調味料として、有効利用されていることでしょう。

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    | 原発 | 20:00 | comments(0) | - |
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